脱毛と花粉症の相性の悪さについて

花粉症の薬が脱毛に支障が出ることが判明

花粉症の薬が脱毛に支障が出ることが判明重度の花粉症だったが薬を変えサロンを変えて脱毛する脱毛する際は服用中の薬とよく相談すること

私は結構重めの花粉症を抱えており、飛散する花粉が少ない季節や天候でも症状が出てしまうことがあります。
しかし専門の薬や機能性の高いマスクを着用することで和らげることはできていたので、まだ上手に付き合えていた方ではないかとも思っていました。
ところがそんな私に大きく立ちはだかったのが、脱毛という壁でした。
一見何の関わりもないように思える両者なのですが、現実問題避けては通れないことが存在するのです。
1年半ほど前に、私はお金をコツコツと貯めて全身脱毛を受けることを決めました。
予めお世話になるサロンも決めていて、残りは簡単にお話を聞いて契約すればいいという段階まで進めていたときのことです。
突然カウンセリングを担当してくれていたセラピストさんから、花粉症のことについて尋ねられました。
何かお薬は使っていますかと問われ、当時は何故そんなことを訊くのだろうと不思議に捉えたことを覚えています。
ですが流れのまま話を聞いていると、どうも花粉症のための薬と脱毛用のレーザーとの相性が悪いそうで、薬の成分を摂取している身体にレーザーを当てることで火傷や肌荒れのリスクが何倍にもなるとのことでした。
このようなことは全くの初耳で、本当に驚きました。
もう自分としてはそのまま契約して早くツルツルにしたかったため、何とか薬を止めずにできる方法はないかと粘ったのです。